カンナカ ガラス工房 村松 学 吹きガラス展

2017年 7月29日(土)〜8月20日(日) 12時〜18時
期間中の8(火)13(日)14(月)は休みます
作家在廊/7月29日(土)30日(日)

村松 学 吹きガラス

村松さんの器に出会えたのは今年5月長野県松本の展示会場でした。
会場で器を見た瞬間、頼もしく、単純に美しいと思いすぐに工房を
お訪ねしたのでした。工房は神辺の地にあるのに何故か、カンナカガラス工房。
村松さんは島根県松江市魚瀬の小さな漁村の出身、魚瀬の奥の海には
カンナカと呼ばれる豊かな漁場があり小さい頃に祖母に
「この瀬で穫れる魚で生きていけるよ」と聞かされて育ったとの事、
これが村松さんの人生のささえとなり、工房名になっている気がしました。
吹き硝子は繊細な瞬間の繰り返し、その強弱がリズムとなり、
それに身を委ねることができるようになったと。それが自我を解放する
ことになり、作る喜びも増してくれたと。この村松さんの作る喜びが
私たち使い手の心に響き、使う喜びに繋がっていると感じました。
凛とした佇まいの中にしっとりとした温かさも感じられる村松さんのガラス。
皆さんの普段の食卓に華を添える器となってくれるでしょう。
どうぞ、手に取ってみてください。

村松学「カンナカガラス工房」
広島県福山市神辺(かんなべ)で制作

1967 島根県松江市に生まれる
1990 カガミクリスタル(株)入社/吹きガラスを始める
1996 故 舩木倭帆氏に師事
2005 カンナカガラス工房設立
2008 国展初出品初入選
2009 国展工芸部新人賞
2012 国展準会員

村松 学 吹きガラス

村松 学 吹きガラス

村松 学 吹きガラス

村松 学 吹きガラス

村松 学 吹きガラス

村松 学 吹きガラス

和風あくまきパフェ

〔期間中のカフェのご案内〕

料理研究家 鎌下直子 考案メニュー
食生活アドバイザー、国際薬膳食育師の資格を持つ。雑誌等
へのレシピ提供。出張料理教室、企業での料理講師を務める。

7月29日(土)〜8月6日(日)まで
お茶とデザート(和風あくまきパフェ) 800円


夏の日常着展

2017年 6月8日(木)〜18日(日) 期間中の15(木)16(金)は休みます
12時〜18時

亜舎

亜舎の曽木さんは天然繊維の綿、麻、シルクの糸を土地の人と共に草木染めし、手織りし、服に仕立てています。
色々な色の染め糸を重ねる事で穏やかで、やさしい色合いの布となりふわっと包まれる感じの衣に仕上がっています。
●ブラウス、パンツ、スカート、ワンピース、ストール、反物

N+S

京都リピンの布を使い、布を見ながらデザインをし、東京で長年修業した生見さんに1枚1枚丁寧に縫っていただいた服です。

ネパリ・バザーロ(フェアトレード商品:服、食べ物)

ネパールは大自然に恵まれ、国民の8割が農業に従事しています。ネパリ・バザーロは奥地の村々の女性達の手仕事(手紡ぎ、手織り、草木染め)から生まれた布をいかし、服作りをささえています。
●ブラウス、パンツ、スカート、椿油、お茶、クッキーetc


真砂三千代 春夏の衣 展 

2017年 5月4日(木)〜14日(日) 期間中無休
12時〜18時(最終日は16時まで)

真砂三千代 春夏の衣 展爽やかな風を感じるように、さらっと気持ちの良い麻で作る
アファの衣。ライフアファのオーガニック・コットン・ラインと
組み合わせ、かろやかに、たおやかに。


Jeanette Bennich pottery 展 

2017年4月8日(土)〜23日(日)12:00〜18:00
※期間中の17(月)、18(火)は休みます

Jeanette Bennich pottery 展日本の皆さまへ
All my work is made to use
Cups to drink from warm or cold, plates to eat from and bowls to have salad,soup sweet or other food in.

Jeanette Bennich pottery 展

スウェーデンを旅した時に出会った器です。
彼女は色が大好きで、たいていがカラフルです。
それはシンプルな生活から生まれた色だと言います。
川の音、鳥の鳴き声、木々が風にゆれる音、
夏には月、星の下で休むと。

カフェ_お茶

8土・9日・10月は、
抹茶と菓子、あるいは
紅茶とケーキを準備します。
500円

 

 


手織り絨毯 ギャッベ展 

2017年3月2日(木)〜12日(日)12:00〜18:00
※期間中無休

手織り絨毯 ギャッベ展

ギャッベと出会い、澤でご紹介するようになり9年になりました。この間に残したギャッベ約80点を今回は、全品20〜30%offです。
ギャッベは、イラン遊牧民の生活民具です。手で紡がれた羊毛はイランの木の実(クルミや石榴)、根(茜)、草などで染められています。
そして、そのやさしい色合いの為でしょうか、ギャッベはどんな空間にもしっくりと馴染みます。
日本の和の部屋でも、マンションのフローリングでも心地よく、やさしい空間を醸し出してくれます。 
また、湿度の高い日本の夏でもサラッとした感触で涼しく過ごせます。
ギャッベのデザインは、カシュガイ女性達の家族への愛や幸せを願う文様です。一枚の絵の様な美しい色彩とデザインが魅力の敷物です。どうぞ、ギャッベが初めての方も見て、触れて、体感してください。

手織り絨毯 ギャッベ展アマレ155×99cm手織り絨毯 ギャッベ展カシュクリ145×105cm


雛と五月人形展 
ー 藤代光雄 一刀彫・廣田理子の硝子 ー

2017年2月4日(土)〜12日(日)12:00〜18:00
※期間中無休

竹籠

藤代 光雄

1950年千葉県生まれ。
奈良で一刀彫り、鎌倉で鎌倉彫りを学び、桂・楠・桐の素材を一刀彫りで制作。
古代裂を使って木目込みや彩色を施した気品あふれる創作人形です。25点が届きます。

廣田 理子

ガラス棒をバーナーで溶かし、アクセサリーや小品を形づくる
廣田さんのひなやぼんぼりは女性らしい優しさにあふれた作品です。