木工

青竹細工の手籠

桐山浩実の手籠

青竹細工製品について
『竹籠は生きています。暮らしの様々な画面でしっかりと使い込んでください。使い込めば使い込む程、あめ色の渋みのある色へと変化し、ほどよく馴染みます。長くしまっておいたり、風通しの悪いところに置いておくと、カビが発生したり、色の変化が悪くなります。
そして、高温多湿の季節には、特にカビの心配があります。
籠の裏側や内側の身の部分、また持ち手の止め等に使用する“つづら”に発生します。
万一、カビが発生した場合には、濡れ雑巾等でていねいに拭きとり、風通しの良い所で陰干しし、しっかりと乾燥させてください。
竹籠を楽しんで頂く最良の方法は、“それを好み、しっかりと使い込む”という事で、それは同時にカビの発生を防ぎ、美しい色の変化をもたらすことになります。』
籠つくり・桐山浩実


さかいあつしさんのおさじ

さかいあつしさんのおさじ

木端からナイフで削って作られているおさじです。
木のおさじは熱いものを食べるときも熱くなったりしないし、なんといっても木の温もりや優しさを感じられます。
とりわけ 私のおすすめは、「はじめてのおさじ」離乳食を始める赤ちゃんに使ってあげたいおさじです。


輪島 長井均さんの塗りの器

輪島 長井均さんの塗りの器

椀の外側に透けて見える技が、魅力の長井さんのお椀
こんな形を探していた持つと優しい気持ちになれるさじ


川勝英十津さん


しょうぶ学園


柏木桂さん